Cafe au Label RECORDING STUDIO

Cafeo Original Speakers for Mixing & Listening


■カフェオレーベル
オリジナルモニタースピーカー。おかげさまで発売8周年!!ありがとうございます。
■新製品FR5005登場!ページ下部参照。リスニング用途に最適です。



  ■ミキシングエンジニアのための、
      点音源モニタースピーカー。
   

 
 


イコライジングが楽。
空間配置が楽。
コンプの効き具合を判断するのが楽。


おかげさまで大好評です。

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マスタリングSTUDIOレコーディングSTUDIOのお客様に、
たくさんのご質問、ご要望を頂いておりました
カフェオスタジオのオリジナルモニタースピーカー。
カフェ・オ・レーベルSTUDIO SHOPから
正式に発売することになりました。


●Cafeo Original Monitor Speaker FR9001

  について制作者、原にインタビュー。


Q:

このスピーカーを制作したいきさつを教えてください。
A:
私が宅録をしてたころ、普通のコンポのスピーカーを使ってて、それで気持ちよくミックス出来たとしても、カーステレオで聴いたらダメダメだったり、ラジカセとか持ってるいろんなスピーカーで聴くとぜんぜんイメージ違ったり。もう部屋と車を行ったり来たりしてすごいめんどくさい(笑)。その後、YAMAHAの10Mという定番のモニタースピーカーを初めて買って、「あれー、こんなに簡単なんだ」と感動。やはり音の最終出口をクリアにしとかないとダメなんだなと気がつきました。メジャーデビューしてからは、ポニーキャニオンからもらった巨大なモニター(メーカー不明)に始まり、AUDIX、KRK、BOSE、TANNOY、GENELEC、DYNAUDIO、etc...、と10年くらいの間に次々と渡り歩きました(笑)。もっと良いもの、もっと気持ちよいものがあるはずだと思っちゃうんですよね。で、そんなある日、秋葉原の某スピーカー専門店でとあるスピーカーに感動したんです。それまで聴いてきたどんなモニターより、断然に定位がはっきり見えた。各楽器が手に取るように見える。なんなんだと思った。それが、実は自作スピーカーマニアの間では有名な長岡鉄男のスワンってやつ。これはそうとうやばいなと。見た目も含めて(笑)。でも、これでミックスしてみたらすごい気持ちいいんじゃないのと直感的に思いました。で、それから私もスピーカーの研究に目覚めてしまいました(笑)。


Q:
スワンは作らなかったのですか?
A:
スワンはでかい。でかすぎる(笑)。あれはちょっとデスクトップに置けない。ミキサー卓に乗らない(笑)。あくまでニアフィールドモニターと言えるものが欲しかったので。
Q:
その音のどういうところが気に入ったのでしょうか?
A:
スワンってバックロードホーンという仕組みなのですが、フルレンジ1発のスピーカーでエンクロージャーで低音を増強しようという考え方のスピーカーです。スワンの定位感の秘密は、この構造にあるわけです。多くのスピーカーはマルチウェイという2個以上のスピーカーで、高域と低域を振り分けて再生しています。このクロスオーバーポイントで音像がぼやけるんです。ひとつの音を、2つのスピーカーで同時に出すわけなので、どうしたって時間軸上不自然になります。このクロスオーバーの繋ぎが良く出来ているスピーカーもあるのですが、どれも非常に高い。高くてもほんとうに満足できるものはなかなかないです。

Q:
それをミキシング用のモニターに応用しようと考えたのは?
A:
ボーカル、楽器のエネルギーのほとんどは、400HZ〜4000HZにあります。エンジニアにとって作業の中心となる帯域です。この重要な帯域をクロスオーバーで分断しない。そして、最短最良の回路で一つのスピーカーに受け持たせてやる。そうしたらミックスは格段に見えやすくなると考えた訳です。

Q:
なぜフルレンジのスピーカーは現在少ないのでしょうか?
A:
ユニットがたくさん見えるマルチウェイの方が、見た目が派手だから売りやすいとか(笑)。周波数特性のスペック部分だけで判断されてるってのもあるでしょうね。マルチウェイならいくらでも周波数レンジは伸ばせるから。BOSEのコンパクトなやつはフルレンジ1発ですごい定位はいいです。かなり硬い音ですが。古くはレコーディングスタジオの定番オーラトーンから最近ではSONYのSMS-1Pとか、タイムドメインとか、フルレンジの再評価は起きています。しかしどれも周波数レンジが狭く、ミックス用モニターとしては使えない。それを一般のマルチウェイに負けない帯域まで伸ばせたので、これはものすごい使えるやつになりました。え?これ10cm一発?とみんな驚いてくれます。とくに低音は小さなコーンを強力なマグネットで駆動させて鳴らす低音なので、マルチウェイのウーファーとはまったく次元の違うハイスピードでクリアな低音になってます。低音出すために必要なのは、ユニットの大きさじゃなくてユニットがどれだけ前後動できるかですからね。

Q:
このスピーカーの魅力を教えてください。
A:
点音源と言える解像度でしょう。そこにプレイヤーが存在する感じ。空間配置のしやすさ。マイクと楽器の距離感。リバーブ、部屋鳴りの見え方。パンを動かすと見えるように動きます。このプレイヤーをこの位置にこれくらいの距離で置いて・・・、みたいなことがさくさくやれます。こイコライジングもつまみを動かす手ごたえのとおりに音が変化します。機種によるイコライザー自体のくせも明確にわかります。EQポイントが判断しやすいので、オーバーイコライジングの心配がなくなります。

Q:
企業秘密があるとのこですが?
A:
バスレフエンクロージャーとユニットを普通に組むだけなら絶対この音にはなりません。もっとカサカサボサボサした音になるでしょう。この大きさのバスレフエンクロージャーでこれだけの点音源を可能にするために、かなりいろいろ独自の工夫をしました。バスレフなんだけどぜんぜんバスレフっぽくない音です。吸音材にものすごくごだわりまして、どれだけ無駄な逆位相をポートから出さないかを徹底的に追い込みました。見るとポートにへんなもの詰まってますし(笑)。自分が欲しいものを夢中で作っただけなので、開発には存分に時間とお金をかけてます。


Q:
リスニング用としては?
A:
一般家庭向けのミニコンポとか、低音と高音を強調したいわゆる"ドンシャリ"がもはや普通になってしまってますが、FR5000はアーティストが本来意図した音質で音を聴くというコンセプトでリスニング用途として十分楽しんでもらえるスピーカーです。こんな音が入ってたのかーとか、こんなエフェクトかかってたのかーとか、今まで聴こえなかった音が聴こえて来ます。

Q:
これをカフェオ通販から発売することに関して。
A:
ご要望が多かったので、カフェオスタジオショップとしてやらせてもらうことにしました。スタジオのお客さんがびっくりして欲しがるんです。原価率を考えたら小売店では売れない価格設定にしてます。お店に卸してたら赤字になる。いっそピュアオーディオ用おじさんのゴージャス使用にして数倍の値段で売るってことも考えました(笑)。でも、自分のためにやってきたスピーカーの研究成果をシェアしてみたいんです。これでミックスする快適さはなかなか他ではないですから。10万以下の価格帯でこの解像度は稀だと思います。
・・・カフェオのCDもこれで聴いて欲しいですね。がんがんこれで作ってます。リスナーの方にもオススメします。どちらかというと、CDをがんがん買って欲しいです(笑)。



■バージョンFR9001について。


Q:
FR9001について教えてください。
A:
旧FR5000までは某木工屋さんに発注してエンクロージャーを作っていたのですが、おかげさまで最近FR5000のご注文が多くなり、製造が追いつかず、かなりお待ち頂かなくてはならない状況になりました。そこで、長年の信用と実績のあるFOSTEX社のエンクロージャーとグリルを使用することで安定供給を実現しました。このエンクロージャーの長所短所を徹底的に追い込んで、最もバランスの良いユニットの選択、内部の吸音材、余分な振動を制御する特殊な制振材の組み込み、内部配線材など、最も最適な構造を追及してFR9001を完成することができました。



■最新型バージョンFR5005について(2008年夏リリース)

■FR5005の開発について。
FR9001の弟分という位置づけの新製品。FR9001は10cmフルレンジユニットだが、FR5005は8cmフルレンジユニットとなる。低音の量感はFR9001凌駕するバランス。最大入力は平均15W瞬間30Wと、FR9001の平均40W瞬間80Wより少ないが、プライベートスタジオでは十分の出力。イコライジングのしやすさ空間配置、コンプのかかり具合などのモニタリング性能は変わらないまま、リスニング用途としてモニター的なFR9001よりも落ち着いたまろやかな音質で空間を満たします。
>>FR5005






■試聴について
試聴のご希望を多数頂いておりましたが、
カフェ・オ・レーベル渋谷オフィス&フォトスタジオ(渋谷駅徒歩2分)にて
ご試聴いただけるようになりました。

日時のご予約(無料)が必要ですので、ご希望の方は
メール、またはお電話にて下記までご連絡お願いいたします。



その他、ご質問、納期などのお問い合わせなど、
カフェ・オ・レーベルまでお気軽にどうぞ。
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カフェ・オ・レーベル
メール:mastering@cafeo.tv

〒150-0002
東京渋谷区渋谷3−18−2ー502
tel:03-6808-3820
fax:03-6808-3823

http://www.cafeo.tv
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■FR9001


レコーディング、ミキシングスタジオの現場から誕生したモニタースピーカー。クロスオーバー帯域で生じる時間軸上の音像ぼやけを完全解消。圧倒的な解像度を、全周波数レンジで実現。澄み切った高域と、フルレンジとは思えない豊かで濃密な低音再生能力を誇ります。純銀製の内部配線、独自の形状を持つ最高級吸音材の採用など、大手オーディオメーカーの市販品ではこの価格帯では使用できない贅沢なパーツで設計&チューニング。無色透明な位相空間の中で、コンマ数デジベルのイコライジングをモニタリングしてください。(FOSTEXのユニットは使用しておりません)

■FR9001

   定価 55,000円(ペア、税込み、全国送料込み)
   →クレジットカード、銀行振込(三井住友、ジャパンネット銀行)、郵便振込、代引き。
    カゴヘ


■FR9001定番セット

 (推奨スピーカーケーブル&
インシュレーター付)
FR9001は音質の為に極めて最小限の配線デザインで構成されておりますので、スピーカーケーブルによって、大きく音質が変化いたします。 推奨スピーカーケーブルとして、0.07mmΦのOFC線一本一本に99.97%の純銀コートをコーティングする事により、わずか0.0027Ω/mという低抵抗を実現したドイツ製スピーカーケーブル「Monitor社 ジュニアシルバーライン 」4mをお付けします。FR9001と非常に相性が良く、その特性をいっそう引き出します。また設置環境を選ばずFR5000の性能を生かすインシュレーター「オーディオテクニカ AT6099」もお付けしております。ぜひセットでお使いください。(価格は市販での購入とほぼ同じ価格になっておりますので、別途お買い上げ頂いてもOKです。→sofmap net shoppiing

  定価 59,200円(ペア、税込み、全国送料込み)
    →クレジットカード、銀行振込(三井住友、ジャパンネット銀行)、郵便振込、代引き
    カゴヘ



FR9001
形式:防磁設計 1ウェイフルレンジ・半密閉・パッシブ型/使用ユニット:100mmフルレンジユニット/インピーダンス:8Ω/出力音圧レベル:86dB/周波数特性:58hz〜20khz/内容積:6L/入力:平均40W、瞬間80W/寸法・重量: H:300×W:164×D:210(mm) 3.7kg




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■FR5005


レコーディング、ミキシングスタジオの現場から誕生したモニタースピーカーFR9001を基盤に、リスニング用途にも対応したモニター。8cmユニットでありながら強力なマグネットを使用することによりサイズからは想像できない低音表現を実現。透明感のある高域から、豊かでありながら明確な輪郭を持って表現される中域〜低域。空間表現力と解像度はFR9001と同等で、クロスオーバー帯域で生じる時間軸上の音像ぼやけを完全解消。圧倒的な解像度を、全周波数レンジで実現。澄み切った高域と、フルレンジとは思えない豊かで濃密な低音再生能力を誇ります。純銀製の内部配線、独自の形状を持つ最高級吸音材の採用など、大手オーディオメーカーの市販品ではこの価格帯では使用できない贅沢なパーツで設計&チューニング。無色透明な位相空間の中で、コンマ数デジベルのイコライジングをモニタリングしてください。(FOSTEXのユニットは使用しておりません)

■FR5005

   定価 49,800円(ペア、税込み、全国送料込み)
   →クレジットカード、銀行振込(三井住友、ジャパンネット銀行)、郵便振込、代引き。
    カゴヘ


■FR5005定番セット

 (推奨スピーカーケーブル&インシュレーター付)

FR5005は音質の為に極めて最小限の配線デザインで構成されておりますので、スピーカーケーブルによって、大きく音質が変化いたします。 推奨スピーカーケーブルとして、0.07mmΦのOFC線一本一本に99.97%の純銀コートをコーティングする事により、わずか0.0027Ω/mという低抵抗を実現したドイツ製スピーカーケーブル「Monitor社 ジュニアシルバーライン 」4mをお付けします。FR9001と非常に相性が良く、その特性をいっそう引き出します。また設置環境を選ばずFR5000の性能を生かすインシュレーター「オーディオテクニカ AT6099」もお付けしております。ぜひセットでお使いください。(価格は市販での購入とほぼ同じ価格になっておりますので、別途お買い上げ頂いてもOKです。→sofmap net shoppiing

  定価 55,200円(ペア、税込み、全国送料込み)
    →クレジットカード、銀行振込(三井住友、ジャパンネット銀行)、郵便振込、代引き
    カゴヘ

FR5005
形式:防磁設計 1ウェイフルレンジ・半密閉・パッシブ型/使用ユニット:80mmフルレンジユニット/インピーダンス:8Ω/出力音圧レベル:86dB/周波数特性:58hz〜20khz/内容積:6L/入力:平均15W、瞬間30W/寸法・重量: H255×W:165×D:165(mm) 3.5kg

特商法表記 / Privacy Policy




・5年間修理無料保証。
  FR9001は、タフなユニット&エンクロージャー構造で余裕の5年保証。
  (※パワーアンプセットのPM4001はメーカー1年保証となります。)

・1ヶ月以内返品可能。
  お気に召さない場合、ご購入後1ヶ月以内であれば返品承ります。
 
(返品到着次第即返金します。返品送料のみご負担ください)

※価格、仕様は予告なく変更する場合がございます。
※在庫状況により即納〜1ヶ月ほど
  お待ち頂く場合がございます。
※手書きサイン&シリアルナンバー入り。



推奨パワーアンプ:
(FRシリーズは多くのパワーアンプでその性能を発揮できますが、
新しくアンプの購入をお考えの方には、以下の商品を推奨いたします。
価格対効果を中心にで選択しておりますので、
これ以上の価格帯のものであっても問題ございません。)




#1、ケンウッド KA-S10
コンパクトサイズ&高音質、低価格で、FRシリーズとベストマッチング。
3系統のアナログ入力でIPodなども接続可能。


ご購入はこちらへ




#2、ONKYO A-973
フルサイズのコンポーネントデジタルプリメインアンプ。高いコストパフォーマンス。
2万円台でこの音質は高く評価されています。アナログレコードプレイヤーも接続可能。


ご購入はこちらへ







 


ユーザーさまの声(抜粋)。
カフェオスピーカーユーザー、
急増中です。


・・・音出ししまして、ワイドレンジかつ解像度が高く非常に驚いています。
特にコシのある低音はこのサイズのモニタでは聞いたことがありません。
早速、メインモニターとして活用させて頂きたいと思います。


・・・さっそくミックスを行ってみてその音に圧倒されました!コンプや EQの細かい設定の差がこんなに聞こえるなんて感動です。。。そしてヘッドホンのみでは気づかなかった低域の不足や、楽器ごとの音域のかぶりもFR9001のおかげで改善する事ができました。
さらにさらにi-tunesの曲を聴く事が100倍楽しくなりました、アーティストがこだわり抜いて作り上げた音、またその曲にかける思いや情熱までもが再現されるている気がして鳥肌がとまりません。
こんなに素晴らしいスピーカーをしかもこんな低価格で提供していたたき心から感謝いたします。


・・・スピーカー、アンプ、ケーブル、電源。FR9001に変えての変化ほど、大きな変化を感じたことはありませんでした。僕としては、スピーカーが一番最後の購入になってしまったのですが、最初からFR9001に変えていたらよかったと思いました・・・。レコーディングは音の出口と入口が重要と聞きますが、まさに理想の出口を手に入れたと思います!

・・・なんといっても低音!これほんとにフルレンジですか!?ってくらい低音出ますね。オーラトーンとか10Mに近い感じかとも思っていたのですが、昨今のスタジオモニターと同等の周波数バランス。だけど低音の質感がすごくクリア。ボンつかない。ベースの最低弦の音程があたりまえに聴こえる感動!これで作業してたら楽ですわ・・。



・・・本日スピーカーが届きました。今、エージング中です。 なんだかすごいですね。キャビネットとかコネクタとか、、、 「ああ、いいもの買ったなぁ・・・」と一人で喜んでおります。 思ったとおり、近距離でモニタリングできるスピーカーで、大いに活躍してくれそうです。本当にありがとうございました!



・・・どう考えても10cmフルレンジだけから鳴っているとは思えませんね。あたかもツイーターが鳴っているかのような透明感のある綺麗な高域。たっぷり余裕のある低域。よくこんなもの作りましたね・・・。自分と同じものを求めてる耳がここにもあったんだ、という気がしました。衝撃でした。



・・・さっそくミックスしてみました。いままで使っていたモニターですと「これで完璧」と思って仕上げた音源でも友人が持っているモニターで聴くと「あれ?」という現象が何度も起きましたが、今回仕上がった音源ではまったく問題なしで、バランスよく鳴ってくれます。「信じていい」モニターだと感じます。愛用します。



・・・最初に思ったのは粘り強い低音です。もっとあっさりした感じのスピーカーかと思っていたら大間違いでした。 そしてこの解像度の高さ。音の一つ一つの輪郭がハッキリと聴き取れます。 今まで使っていたスピーカーではぼやけてて聴き取りにくかった部分も至極簡単にわかります。 まさに「プレイヤーがそこにいる感じ」 この値段でこのクォリティのものはまずないですね。 当分、ヨダレがとまりそうにありません(笑)



・・・自分の好きなCDが気持ちよく聴けるということが、モニターにとっても重要であるとあらためて感じました。好きなCDの気持ちのよいバランスを日々のリスニングで身体に記憶しておいて、自分のミックスに生かしていくという手法。低音の量感、定位感のモニターが最高で、無駄にもこもこした低音でなく、かっちり音程感を持って鳴ってくれてます。高域の透明感、空気感の再現も素晴らしいです。






・・・先日試聴しに行って購入しました**です。最初のインパクト通り、いい感じです。大分耳が慣れてきたので、実際にマスタリングやってみてるとこです。こいつで合わせて、テレビとかで鳴らしてみても、そんなに違和感が無い感じです。車とかテレビで鳴らしたら、バランスが違って聞こえる、みたいな事が今まで結構あったんやけど、こいつでやるとあんまし無い感じです。スンバラスィ。これで基準として信頼できる状態になったので(まぁ部屋の問題はなんともならんけどねぇ〜)、後はわしの腕次第になってきました(^_^;)精進します。せっかく宅録の大先輩と知り合えたんやから、いろいろ教わりたいと思てます。ひとつよろしゅうたのんます。遊びに来てくれる日を楽しみにしてます。



・・・今までけっこういろんなSPを聴きかじってきたつもりではあったんですけれど・・・ いままでのはいったい何だったんだろう?? 正直そんな感想です。いずれにせよ、ハイエンドも含めて民生用SPでは全く太刀打ちできない気がしました。



・・・木製のBOXがルームスタジオにいい雰囲気を出してくれます。こういうスピーカーらしいぬくもりがいいんですよね。解像度は併用してますYAMAHA10M以上ですね。恐ろしくソリッドで明瞭です。マイク録音時の部屋鳴りが思った以上に録音されているのが聴こえて、それがいちばんのショックでした(笑)。自宅スタジオには吸音材は必要ですね。そういうことまで見せてくれる最高のモニターだと思います。


・・・貴社ホームページには「10万円以下では云々・・・」という表現がなされていらっしゃいますが、あの表現は控えめすぎますね。ホントにすごいSPです。(良くわかんないんですけど他のSPとは本質的な”何か”が全く違うような気がします) ゴンザロ・ルバルカバでは彼のプレイの凄まじさが私のような素人にも良く伝わってきましたし、次のレアリティーズでは、山下達郎が本当に目の前に現れました。 最後に聴いたエバンスのライブはもうただただ圧巻! なんかもう胸が熱くなりましたね。 製作にあたって、どんなご苦労があったかは私などでは想像も出来ませんが、プロのエンジニアの方の 「音」に賭ける執念って想像を絶する凄まじさなのですね。


翌日の月曜に届き、早速設置。 今までとはまったく世界が変わりました。 CDのMixを軽くやり直してみたのですが、 いままでコンプやEQ、はてはリバーブまでどれだけ無駄に掛けていたかがよくわかりました。。。
これからは素材を十分に生かしたMixができそうです。 次のレコーディングが楽しみでしょうがなくなりました。

CDを聞くにしても臨場感がありまくりで、 特にライブ盤やライブDVDなんかは自分がその会場に いるかのような気持ちになれて聞いててすごく楽しいです。いいもの買ったなと一人でニンマリしております。 レコーディングやその他諸々でまたお世話になることもあるかと思いますので、その時は宜しくお願いします!!


・・・B●Wと併用して使っておりますが、この解像度は圧勝です。これだけの解像度は未体験です。JAZZを聴くとそのすごさを感じれます。目の前にNYのスタジオの空間が見えると言っても過言ではない表現力です。ヘッドフォンモニターの解像度のままニアフィールドモニターで聴いている感覚というか。