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 バンド&ボーカリストのリズム感獲得レッスン。詳細はこちらLinkIcon

バンド&ボーカリストのためのリズム感獲得レッスン

日本唯一の「リズム感」に特化した個人レッスンです。(弊社調べ)

■リズムの問題。

レコーディングをされるミュージシャンの方で、
いつも「いざレコーディング!」という時に、
必ず生じる問題が、リズムの問題です。

いつもは、クリック無しで気持ちよくLIVEや
リハーサルをされているバンドの方も、
レコーディングでクリックに合わせて演奏しようとすると、
どうしてもずれてしまう。

そうすると、どうしても素人っぽい音になっていってしまいます。


クリックにぴったり気持ちよく合わせつつ、
しっかりグルーヴ感のある演奏ができれば理想なのですが、
なかなかできないミュージシャンの方が多いです。

■クリック練習なんて楽しくない!?

かといって、クリック練習をがんばっても、
なんだかぜんぜん楽しくない。

「クリック練習は、つまらない! 」
と感じている方はたくさんいるのではないかと思います。

でも、実はクリック練習って、いちばん楽しい練習なんです。
それは、「身体の奥から踊りだす」ような楽しさです。

音楽にとっていちばん楽しい「リズムと一体になって踊る」
という時間を、クリック練習で得ることができます。

その時の貴方は、まさにグルーヴを手に入れた身体になっています。
グルーヴを手に入れたなら、クリックと合わせるなんて、
簡単などころか、楽しい時間になります。


■グルーヴ感?

では、グルーヴ感を手に入れるには?

これは、人類が誕生したアフリカにまで歴史を遡ることになります。
その頃から、人間はリズムに合わせて踊っていました。
そのグルーヴが、そのまま現代のロック、ポップスのグルーヴの源流です。

根源的なグルーヴを手に入れる。

現代日本社会に生きる我々は、なかなかそこに辿り着けません。
でも、再度、身に着けることは可能です。

それは、実は我々のDNAに深く刻まれているグルーヴです。
それを、身体に「思い出させる」だけでいいのです。


思い出させるコツがあります。
それを、4回のレッスンで得られます。

■↓の動画の、レッスン前と後の違いが分かりますでしょうか?





レッスン前は、
・メンバー全員の音の縦位置が揃っていない。
・バンド全体の音ががちゃがちゃと濁って聴こえる。
・クリック音が馴染んでいない。
・狭いリハスタで演奏している感じがする。
・グルーヴ感がない。

レッスン後は、
・メンバー全員の音の縦位置が揃っている。
・バンド全体の音のすっきりクリアに粒が立っている。
・クリック音が馴染んでいる。
・音に広がりがありスタジアムでも怖くない感じ。
・グルーヴ感がある。


という、違いになります。

どちらも、カフェオスタジオで、ステレオマイクを一本立てて
まったく同じ環境で録音した演奏です。

■この違いが、大きな差になる。

この違いが、LIVEやレコーディングに現場で、大きな差になって表れます。

グルーヴ感のあるプレイヤーは、どんなにしょぼい楽器を使っても、
それなりにプロっぽい音を出します。

グルーヴ感のないプレイヤーは、
どんなに良いアンプやエフェクターを駆使して分厚い音色を作っても、
ほんとうの音の分厚さ、安定感、気持ちよさは出せません。

たとえば、ギタリストが、簡単な8ビートのリフを弾いたとしても、
グルーヴがあれば、上手く聴こえます。
グルーヴがないと、下手に聴こえます。
誰でも弾ける簡単な演奏でも、大きな違いが出る。

「上手さ」の重要な要素が、グルーヴ感なのです。
この現象は、ギターだけでなく、ドラム、ベース、キーボード・・・、
そしてボーカルにも当てはまります。


■ボーカルこそ。

ピッチも合っているし、発声も悪くない。
でも、なんだか、オケに馴染まない。
歌っていて、しっくり来ない。
録音してプレイバックを聴くと、どうにも素人臭く聴こえる。

ボーカルこそ、リスナー(お客さま)が、もっとも耳を傾ける主人公です。
その主人公がグルーヴを押し出せないと、
バックにどんな凄腕プレイヤーを集めても、
なんだか一体感の無い素人臭いバンドに聴こえてしまいます。


■レッスンは、たった4回で、卒業。

カフェオレーベルのリズムレッスンは、たった4回で卒業です。
他の多くのスクールのように、
いつ終わるともわからないレッスン地獄はありません。
なぜなら、「効果的なリズム練習の方法」を、
習得することが目的だからです。


・1回目:
 リズム練習の基本となるリズムの理論的な話と、
 グルーヴを掴むための「踊り方」の習得方法を学習します。

・2回目:
 1回目の練習をしっかりこなせば、
 それだけでかなり「リズムを聴く耳」が出来上がってきます。
 今まで何気なく聴いていた音楽が、違った聴こえ方をしてきます。

 その感覚を、どうやって自分の演奏や歌としてアウトプットするか、
 という実践練習に入ります。

・3回目:
 もう一歩進んだ、アウトプットの練習を学習します。
 1回目、2回目の練習方法をしっかりこなした方は、
 ここで、確かな答えが見えることが多いです。

 ※ちなみに、冒頭のYouTube動画の演奏は、
   3回目のレッスン前とレッスン後の演奏です。
   このレッスンで、1回目、2回目のレッスンの
   点と点が結ばれます。

・4回目:
 レッスン最終日には、ご希望によりカフェオレーベルスタジオで
 簡単なレコーディングをして頂けます。

 どこが陥りやすいツボなのか
 (人それぞれ、バンドごとに違います)を
 カフェオスタジオの最高のマイク、
 機材によるレコーディングで 検証していきます。
 レコーディングされた音源はCD-Rにしてお持ち帰り頂けます。

 ※ボーカルリスト特別コースの方は、カラオケなどを
   CD-R、USBメモリなどでお持込下さい。
 レコーディングをご希望されない方も、
 個人やバンドさんに合わせた質問コーナーと、
 総復習をしながら今後の練習に生かせるコツを掴みます。

各回ごとに、しっかり宿題(?)をこなせば、
この4回だけで、見違えるようなリズム感を習得することも可能です。

■パート別レッスン解説

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もちろん、基本のリズム感は習得できます。
でもそれだけではありません。
せっかくGETした素晴らしいリズム感を生かすための
パート別レッスン詳細解説です。

■ボーカル専門コース


歌をもっと上手く聴かせる。

必要なのは、リズム感、そして滑舌(かつぜつ)です。

リズム感と滑舌(かつぜつ)を強化することで、
歌の聴こえ方はプロフェッショナルな
ニュアンスを得ることになります。

プロのシンガーやニュースキャスターや声優の言葉に
説得力やプロっぽさがあるのは、
「滑舌(かつぜつ)」を徹底的に強化しているからです。

普通に生活しているだけでは、
誰でも苦手な単語があります。
例えば、「さ行」が苦手だったり
「た行」が苦手だったり・・・。

それら、すべての言葉が綺麗に発音されることで、
言葉の聴こえ方はプロっぽくなり、
説得力や伝わりやすさが格段に向上します。

滑舌(かつぜつ)は、「声という楽器」に
高級感をもたらします。

力まずにリラックスしているのに、
自然に無理なく伝わる発声、言葉、歌。
磨き上げられた「声という楽器」を使いながら、
リズム感を一層強化して行きます。


■ギター専門コース


カッティングはもちろん、
単純なリフやブリッジミュートが
気持ち良くカッコ良くなります。

アドリブソロが不安なくどんどん弾けます。

シンプルなことを誰よりもグルーヴィーに弾ける
ということが、最大の価値だと知っている
貴方のためのレッスンです。

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■ベース専門コース


世界中の音楽の中から、
超定番となる数々のベースラインを、
グルーヴィーに弾きこなす。

その時貴方は、
完璧なグルーヴマシーンになります。

基本となるたったひとつのグルーヴから生まれる
あらゆる音楽の超定番フレーズを自由自在に使いこなし、
多彩で安定した土台を生み出すベーシストに。

■ドラム専門コース


すべてのロック&ポップスのグルーヴの原型は、
アフリカを起源とするブラックミュージックから
生まれました。

現代のほとんどのロック&ポップスで鳴っている
二拍四拍のスネアの音形を、
世界で最初に生み出したのもブラックミュージックです。

二拍四拍でスネアが鳴ることの意味、
その源流からもう一度グルーヴを体得します。

今までの8ビートが、16ビートが、シャッフルが、
劇的に生まれ変わります。

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■キーボード専門コース


子供の頃からピアノ習っていたとしても、
リズム楽器として鍵盤を捉えて弾ける人は
極めて稀です。

鍵盤は、打楽器です。
つぶのはっきりしたピアノやオルガンなどの音は、
バンドとのリズムの一体感こそ何より大切です。

バンドサウンドと一体になってグルーヴを牽引する。
JAZZからファンク、ロックまで
今までのなんとなくの演奏から抜け出し、
ホンモノのスウィング感から生み出されるフレーズを。

■バンド全員コース

バンド全員で一体になるための、グルーヴレッスンです。
個別の演奏力よりも、メンバー全員でリズムの縦を合わせるためのコツをお伝えします。
バンド演奏が変わります。もっともっと楽しくなります。もちろんリスナーもです。


スクール開校日時

完全マンツーマン・レッスンになります。
以下の日時よりお選び下さい。

・ボーカル専門コース 金曜日(14:00~22:00)

・ベース専門コース 木曜日(14:00~22:00)

・ギター専門コース 水曜日(14:00~22:00)

・ドラム専門コース 火曜日(14:00~22:00)

・キーボード専門コース  お問い合わせ下さい。

・バンド全員コース お問い合わせ下さい。

■カフェオスクールの学費

■入学金(一名):10,000円
特典:
リズムレッスン用CD(2,300円相当):無料
リズム&かつぜつレッスン用CD(2,300円相当):無料
カフェオレコーディング・スタジオ割引券(2,000円相当):無料

■レッスン1回(一名)/(月1~2回)
レッスン費:4,000円(60分)
スタジオ費:1,000円(60分)
計:5,000円

※レッスンは隔週がベストです。

ほんの4回のレッスンで、卒業です。
4回で、基本的な理論と練習の仕方をすべてお伝えします。
この練習方法は、一生モノの貴方の貴重な宝になるはずです。
(以降、ご希望により応用カリキュラムに移行も可能です。)

カフェオスクール講師陣の演奏(一発録音)

Guitar : 白石尚吾 Bass : 木村隼人 Drums : 大浦ともぞう

ACSSES

電車でお越しの方へ

東京メトロ千代田線 綾瀬駅より徒歩4分。
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車でお越しの方へ

駐車場は近くに一日最大1,300円~のパーキング多数有ります。

住所

〒120-0005東京都足立区綾瀬3-17-12パークハイツ原 
(1F:STUDIO、2F OFFICE)

営業時間

営業時間 : 11:00〜24:00
電話 & FAX : 03-5673-2651


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