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 バンド&ボーカリストのリズム感獲得レッスン。詳細はこちらLinkIcon

バンド&ボーカリストのための
リズム感獲得レッスン

日本唯一の「リズム感」を体得できる個人レッスン。(弊社調べ)

■リズム感良いのは、
  良いトコのボンボンだけ!?

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カフェオスタジオに来る毎年数百名のミュージシャンの中で、
身体に確かなグルーヴを持っている人は、ほんの数名…。

■​日本のアマチュアミュージシャンの多くが、
たいしてリズム感が良くないことを知っていますか?

カフェオスタジオに来られる毎年数百名のミュージシャンの中で、
ほんとうに確かなグルーヴ感を持っている人は、ほんの数名。

そんな人に話を聞くと、
その多くが「いいトコのボンボン」です。

子供の頃にグルーヴィーな良い音楽を聴いて
自然に踊っていた経験を持つ人。
ものゴコロ付く前から良いスピーカーで、
低音に身を委ねて楽しく踊った経験のある人。
そんな人だけが、リズム感が格段に良いのです。

逆に考えたら、
それだけでリズム感は身に付けることができたんです・・。

しかし、そういう経験のある人は
日本では極めて少ないでしょう。
家が狭い、足音出せない、恥ずかしい、
大きな音で音楽が聴けない…!

ラジオ体操や、運動会ぐらいでしか
音楽に合わせて身体を動かしたことのない人が、
一定のグルーヴ感(ダンスフィール)を起源に持つ音楽、
つまりポップス、ロックを演奏することができるでしょうか?



このレッスンでは、リズム感を身につけるために
子供の頃に必要だった体験を追体験できます。
それだけであなたのリズム感は格段に良くなります。

リズムを必死に学ぶ必要はありません。
子供が自然に踊って身に付けるように、
人の身体にそもそも備わってたものを、
「思い出す」だけで良いのです。

本物のリズム感を体得すれば、
あなたもまわりのミュージシャンから
頭ひとつもふたつも抜きん出た存在になれます。
いいとこのボンボンを超えます)

■ボーカル専門コース

1、まずはリズム感。

どんなメロディーにもグルーヴが内包されていることに
気が付かないままで歌っていませんか?

メロディーの中にある、ひとつのシンプルなグルーヴを感じる。
そのコツを獲得しただけで、もっと歌いやすくなり、
色っぽく魅力的なニュアンスを表現することが
簡単に出来るようになります。

2、そして滑舌(かつぜつ)

もうひとつ大切なこと・・・。
プロのシンガーやニュースキャスターや声優の言葉に
説得力やプロっぽさがあるのはなぜだと思います?
「滑舌(かつぜつ)」を徹底的に強化しているからです。

普通に生活しているだけでは、
苦手な単語がるのです。
例えば、「さ行」が苦手だったり
「た行」が苦手だったり、
はひふへほで息だけが抜けていたりします。
すべての言葉が綺麗に発音されていたら、
説得力や伝わり方が格段に向上します。



リズム感&滑舌(かつぜつ)は、「声という楽器」に
プロフェッショナルな高級感をもたらします。
あなたの普段の喋り声もすごく綺麗になります。

力まずにリラックスしているのに、
自然に無理なく伝わる発声、言葉、歌が
得られます。

■ギター専門コース


リズム感&グルーヴ感を身につけることで
あなたのカッティングはもちろん、リフやブリッジミュートが
本物の風格を持つようになります。
アドリブ・ソロが淀みなく、不安なく弾けます。

シンプルなことも、難しいことも、
グルーヴィーに弾けることが、
オーディエンスを魅了すると知っている・・、
あなたのためのレッスンです。

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■ベース専門コース

世界中の音楽の中から、
超定番となる数々のベースラインを、
グルーヴィーに弾きこなす。

その時あなたは、
完璧なグルーヴマシーンになれます。
マシンとは言え、機械的になるのではなく、
もっと音楽的になれるのです。

基本となるひとつのグルーヴから生まれる
あらゆる音楽の定番フレーズを自由自在に応用しながら、
安定した土台を生み出す本物のベーシストになれます。

■ドラム専門コース

すべてのロック&ポップスのグルーヴの原型は、
アフリカを起源とするブラックミュージックから
生まれたことはご存知でしょう。

現代のほとんどのロック&ポップスで鳴っている
二拍四拍のスネアの音形を、
世界で最初に生み出したのもブラックミュージックです。

二拍四拍でスネアが鳴ることの意味、
その源流からもう一度グルーヴを体得します。

今までなんとなく演っていた
8ビートが、16ビートが、シャッフルが、
グルーヴを得ることでプロの風格を身につけます。

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■キーボード専門コース

子供の頃からピアノ習っていたとしても、
リズム楽器として鍵盤を捉えている人は稀でしょう。

鍵盤は、打楽器。
つぶのはっきりしたピアノやオルガンなどの音は、
バンドとのグルーヴの一体感が大切です。

バンドサウンドと一体になってグルーヴを牽引する。
JAZZからファンク、ロックまで
今までのなんとなくしていた演奏から抜け出し、
ホンモノのスウィング感の中から
まったく新しいかっこよい本物のフレーズを生んで下さい。

■バンド全員まとめてコース

バンド全員で一体になるための、グルーヴレッスンです。
個別の演奏力よりも、メンバー全員でリズムの縦を合わせるためのコツを得ることが可能です。
バンド演奏が変わります。楽しくなります。もちろんオーディエンスも引き込まれていきます。

■作詞・作曲・アレンジ・DTMコース

リズム感が良くなると、
作曲も作詞もアレンジも、説得力が増大します。

意味だけが大切なら作品を書けばいい。
言葉もメロディーもハーモニーも
グルーヴに乗せることで、
リスナーの身体に染み込んでいくのです。

リズム&グルーヴという基本に立った
本来のポップス&ロック、エレクトロニカ、R&B...
あらゆるポピュラー・ミュージックの作詞、作曲、
アレンジ法をゲットすることが可能になります。

カフェオスクールの他にはない特徴(リズム感について)

■リズムの問題。

レコーディングをされるミュージシャンの方で、
いつも「いざレコーディング!」という時に、
必ず生じる問題が、リズムの問題です。

いつもは、クリック無しで気持ちよくLIVEや
リハーサルをされているバンドの方も、
レコーディングでクリックに合わせて演奏しようとすると、
どうしてもずれてしまう。

そうすると、どうしても素人っぽい音になっていってしまいます。


クリックにぴったり気持ちよく合わせつつ、
しっかりグルーヴ感のある演奏ができれば理想なのですが、
なかなかできないミュージシャンの方が多いです。

■クリック練習なんて楽しくない!?

かといって、クリック練習をがんばっても、
なんだかぜんぜん楽しくない。

「クリック練習は、つまらない! 」
と感じている方はたくさんいるのではないかと思います。

でも、実はクリック練習って、いちばん楽しい練習なんです。
それは、「身体の奥から踊りだす」ような楽しさです。

音楽にとっていちばん楽しい「リズムと一体になって踊る」
という時間を、クリック練習で得ることができます。

その時の貴方は、まさにグルーヴを手に入れた身体になっています。
グルーヴを手に入れたなら、クリックと合わせるなんて、
簡単などころか、楽しい時間になります。


■グルーヴ感?

では、グルーヴ感を手に入れるには?

これは、人類が誕生したアフリカにまで歴史を遡ることになります。
その頃から、人間はリズムに合わせて踊っていました。
そのグルーヴが、そのまま現代のロック、ポップスのグルーヴの源流です。

根源的なグルーヴを手に入れる。

現代日本社会に生きる我々は、なかなかそこに辿り着けません。
でも、再度、身に着けることは可能です。

それは、実は我々のDNAに深く刻まれているグルーヴです。
それを、身体に「思い出させる」だけでいいのです。


思い出させるコツがあります。

■↓の動画の、レッスン前と後の違いが分かりますでしょうか?



レッスン前は、
・メンバー全員の音の縦位置が揃っていない。
・バンド全体の音ががちゃがちゃと濁って聴こえる。
・クリック音が馴染んでいない。
・狭いリハスタで演奏している感じがする。
・グルーヴ感がない。

レッスン後は、
・メンバー全員の音の縦位置が揃っている。
・バンド全体の音のすっきりクリアに粒が立っている。
・クリック音が馴染んでいる。
・音に広がりがありスタジアムでも怖くない感じ。
・グルーヴ感がある。


という、違いになります。

どちらも、カフェオスタジオで、ステレオマイクを一本立てて
まったく同じ環境で録音した演奏です。


■この違いが、大きな差になる。

この違いが、LIVEやレコーディングに現場で、大きな差になって表れます。

グルーヴ感のあるプレイヤーは、どんなにしょぼい楽器を使っても、
それなりにプロっぽい音を出します。

グルーヴ感のないプレイヤーは、
どんなに良いアンプやエフェクターを駆使して分厚い音色を作っても、
ほんとうの音の分厚さ、安定感、気持ちよさは出せません。

たとえば、ギタリストが、簡単な8ビートのリフを弾いたとしても、
グルーヴがあれば、上手く聴こえます。
グルーヴがないと、下手に聴こえます。
誰でも弾ける簡単な演奏でも、大きな違いが出る。

「上手さ」の重要な要素が、グルーヴ感なのです。
この現象は、ギターだけでなく、ドラム、ベース、キーボード・・・、
そしてボーカルにも当てはまります。


■ボーカルこそ。

ピッチも合っているし、発声も悪くない。
でも、なんだか、オケに馴染まない。
歌っていて、しっくり来ない。
録音してプレイバックを聴くと、どうにも素人臭く聴こえる。

ボーカルこそ、リスナー(お客さま)が、もっとも耳を傾ける主人公です。
その主人公がグルーヴを押し出せないと、
バックにどんな凄腕プレイヤーを集めても、
なんだか一体感の無い素人臭いバンドに聴こえてしまいます。

カフェオスクール講師陣の演奏(一発録音)

Guitar : 白石尚吾 Bass : 木村隼人 Drums : 大浦ともぞう

■カフェオスクールの学費

レッスン1回(一名):7,000円(90分、月2回)

※レッスンは隔週がベストです。

完全マンツーマン・レッスンになります。
レッスン一回目のご希望日時を、幾つかお伝え下さい。

 ※二回目以降は、一回目終了時に随時調整させて頂きます。
 ※一回目のレッスンは、複数名になる場合がございます。

■定期ライブ出演

半年に一回のレッスン生限定の定期ライブに出演可能です。

お問い合わせ&御予約

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東京メトロ千代田線 綾瀬駅より徒歩4分。
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住所

〒120-0005東京都足立区綾瀬3-17-12パークハイツ原 
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営業時間 : 11:00〜24:00
電話 & FAX : 03-5673-2651


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