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Cafe au Label STUDIO

 
 ■バンド&ボーカリストのためのリズム感獲得レッスン by Cafe au Label
    ・・・Cafe au Label Presents!



■目指すはこの境地↓





何気ないハイハットがどんだけ・・。





■ハンディーキャップ。



ロックなんて習うもんじゃない!
確かにそうかもしれません。
しかし、我々日本人はリズムという点で
大きなハンディーキャップを背負っています。

音楽に合わせて気持ちよく踊るということが
なんだか恥ずかしいことのように感じる日本。
子供のころからリズムを身体で自然に楽しむということが
なかなかできない環境で多くの人が生活しています。

日本人のリズム感は世界的レベルでみると
信じれらないほど鈍ってしまっています。

日本人はリズムを2分音符でしか把握してないと言われます。
良くても4分音符。

例えば8ビートを演奏していても、
実は4分音符でしか意識されていないことがほとんどです。
そんな8ビートはダサく聴こえます。
ロックというより「音頭」です。

アマチュアだけでなくプロミュージシャンであっても、
そういう「音頭ビート」の人が少くないのです。

えんやーこーらーのどっこいしょ♪
って感じのロックです。



■外国語の学習みたいに。


黒人は16分音符のひとつひとつの音を
すべて把握して踊り、演奏しています。

彼らはそれを、生活の中から自然に身に付けています。
アメリカで育ったら英語が自然にしゃべれるように。


我々日本人が、
生まれ育った生活環境の中で習得できなかったことを
あえて習得するためには、
体系的な学習が必ず必要となります。

外国語の勉強と同じですね。



■グルーヴ感とは。

グルーヴ感とは何でしょう?

グルーヴは、 ドラムとベースだけでは生まれません。
ギタリスト、キーボーディストはもちろん、
ボーカリストもグルーヴ感の大切な役割を持っています。

ドラムやベースのリズムに依存して、
なんとなく歌ったりギターを弾いているだけでは、
バンドのグルーヴは永遠に生まれません。

演奏者ひとりひとりが、自立したグルーヴを持ち、
それが重なることではじめて、
厚みのある本物のバンドのグルーヴが生まれます。



■分厚い音とは。


バンドの音を分厚くするために
ギターやベースのアンプやエフェクターの研究をしたり、
ドラムを力いっぱい叩いたりスネアのチューニングを下げたりw、
ボーカルが無闇に腹筋をしたりしてるバンドは多いです。
しかし、それはバンドサウンドの分厚さのための
ほんの数%くらいの要素にでしかありません。

演奏者全員がしっかりとしたリズム感を持ったバンドは
そんなことに頼らなくても
分厚いサウンドを出すことができます。

ライブハウスで、
まったく同じ環境なのに
バンドによって、ものすごく分厚く気持ち良い音を出してるバンドと
なんだかうるさいだけの音にしかなってないバンドがあります。
それこそが、リズム感の違いです。

演奏者全員のリズムがバシっと揃っていると、
どんなに小さなアコースティックセットであっても
そこに分厚いグルーヴが生まれ、
ずっとそこに身を任せていたくなるような音楽が生まれます。



■リズム音痴。


音程が上手く取れない人のことを、
「音痴」と言います。
それを同じようにリズムが上手く取れない人は、
「リズム音痴」です。

音程がしっかり取れたいくつかの音が重なると
美しいハーモニーが生まれます。
どんなに素晴らしいコーラスグループがいたとしても
ひとりでも音痴が混ざっていたら
すべてが台無しになってしまいますね。


それと同じく、
リズムにもハーモニーがあります。
ひとりでも「リズム音痴」さんがバンドにいると、
リズムのハーモニー(グルーヴ)に不協和が生まれます。

どんなにリズム感のある人が揃っているバンドでも
たった一人の「リズム音痴」がいるだけで
すべてが不協和になります。



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■リズムのドレミ。

では、どうやったらリズム音痴は直せるのでしょうか?

音程には「ドレミファソラシド」という基準あります。
その基準から外れると「音痴」となります。
基準があるから、はじめて外れているのが理解できるです。

日本の音楽教育ではなぜか教えてくれないのですが、
実は、リズムにも「ドレミ」があるのです。
明確な理論的でメカニカルな基準があります。
それから外れていると「リズム音痴」となります。

その基準を知らない人は、
どんなに「自分はリズム感が良い!」と思っている人であっても
勘違いであることがほとんどです。



■世界一リズム感の良い人 James Brown ↓






■スランプ!最大の原因。


バンドやミュージシャンは必ずいつか壁にぶちあたります。
新鮮さに欠けてつまらない気分になったり、
ステージに立ってもいまいち気持ち良くなれなかったり。

その時、たいがいは 「精神論」になって、
難しく悩んで方向性を考えたり、
アレンジに悩んだり、
メンバーを変えてみたり、
ステージングにやたらと凝ってみたり、
プロモーションに無駄に力を入れてみたり、
解散したり活動をやめてしまったり・・。


その原因は「精神論」ではなく、
リズムが悪いだけということがほとんどなのです。

黒人のダンスミュージックから発生したロックミュージックは
本来は、リズムを奏でるだけで楽しい音楽です。
リズムがビシッと合う。
バスドラとベース、ギター、ボーカルが
ひとつのグルーヴの中で一体になったとき
その気持ちよさはニヤニヤが止まらないほど
気持ちよいものです。

自分の、メンバー全員のリズム感が良くなるだけで、
アレンジすることも、練習することも楽しくなり、
お客さんもびっくりするほど増えてきます。
悩みのほとんどが
解決してしまうことが多いのです。



■リズムという精神論。


しかし、日本のミュージシャンの多くは、
グルーヴの基準というものを知りません。
だから、「タメ」だの「突っ込み」だの「前ノリ」だの「後ノリ」だのと、
意味不明の精神論としか言えない概念でリズムを語ろうとしがちです。

タメって、いったいどれだけタメるの?
何ミリセコンドタメるの?
それをコントロールてきる人間なんているの?
どこかをタメるってことは、必ずどこかで突っ込まないと
テンポがどんどん遅くなってしまうはずだけど、
どの拍でつじつまを合わてせるの?

そんな算数の計算もできてないような疑問を大真面目に
多くのバンドマンが語っている・・・。
これは時間とエネルギーの無駄使いです。



リズムってもっとシンプルで理論的なものなのです。
黒人がタメ気味だとか、まったくの勘違いです。
ただただシンプルでメカニカルな法則に
則っているだけなのです。

リズムのドレミを知ることが、
まず基礎中の基礎となります。



■個性とは。


リズム感が良くなりすぎると
個性が消えてしまうんじゃないか!?
と心配する人もときどきいますが、
その心配はありません。

音痴でなくても上手な歌手には多様な個性があります。
同じく、リズム音痴で無くなっても、表現力こそ増しますが、
個性が消えることはありません。

リズム音痴が個性とだいうのなら、
・・・それはもうどうぞご勝手にw。



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■ボーカリスト特別コース


ボーカルは特別な楽器です。
自分の身体が楽器だからです。

多くの楽器は、
鍵盤やフレットを押さえれば、
正確な音程が出ます。
しかし、ボーカルは
まず音程を正確に発声しなければなりません。

しかし、その音程を正確に発声するためには
実はリズムがとても重要なのをご存知でしょうか?

なんとなくだらだら〜っと歌っているだけでは、
なんとなく音程が合っているようでも、
すべての音符の一音一音が
あいまいであることが多いのです。

ひとつひとつの音符、休符を、
母音、子音と関連付けて丁寧にリズムの中で認識できてはじめて
正確な音程を認識することができます。

それと同時に、アカペラで歌っても
グルーヴ感を感じさせるような
安定したボーカリストになることができます。

なんとなく上手いかも・・ってだけでは
プロとの大きな差は埋まりません。

腹筋やって、発声練習やって・・・。
もちろんそれも大切ですが、
それより先に大切なこと。

音楽の3要素である、リズム、メロディー、ハーモニーを
きちっと認識して楽しめるようにならなければ、
筋肉トレーニングだけして泳げない水泳選手みたいなものです。

とくに日本人のボーカリストは
どんなに腹筋や発声練習しても、リズム感が弱いばっかりに、
伸びない人がたくさんいるのです。



■そして、この神。MJ。





■レッスン内容

バンドコース:

・リズムの「ドレミ」を習得しよう。
・そのノリはロックでなく音頭ですよ!?
・リズムはダウンでなくアップ。
・アフタービートを意識する。
・オフビートクリック練習のススメ。
・かっこいい8ビート、16ビートとは。
・etc..


ボーカル特別コース:

・リズムの「ドレミ」を習得しよう。
・そのノリはロックでなく音頭ですよ!?
・リズムはダウンでなくアップ。
・アフタービートを意識する。
・ゆっくりゆっくり歌おう。
・早口言葉が言えますか?
・演歌のビブラートじゃダメ。
・etc..



レッスン料金(教材CD、資料込み):


たった4回のレッスンだけで卒業できます。


・バンドコース(2〜6名まで)
 4回(1レッスン90分):計\36,000/1バンド


・ボーカリスト特別コース
(個人レッスンのみ)
 4回(1レッスン60分):計\25,000


・ソロプレイヤーコース(個人レッスンのみ)
 〜個人的にリズムを習得したい方〜
 4回(1レッスン60分):計\25,000



4回で、基本的な理論と訓練の仕方をすべてお伝えします。
この訓練は、一生モノの
貴方の貴重な宝になるはずです。



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■早いもの勝ち?

リズム後進国日本のミュージシャンが世界に出れないのは
リズム感の悪さがいちばんの原因と言われています。
リズム感を攻略して他のミュージシャンとは頭ひとつもふたつも
グレードアップしたGROOVEを手に入れ
世界標準に並んでください。

・・・そんなミュージシャンやバンドが日本から溢れ出す。
それが、くるりやスネオヘアーなど、多くのミュージシャンを世に送り出している
カフェオレーベルの願いです。



※レッスンは、カフェオレーベルのレコーディングスタジオを使用します。
長期レコーディングの予約が入っている時は使えない場合がございます。
ライブやレコーディングを控えてのリズム感向上をしたい方は、
お早めにご予約ください。



■レッスン場所:

千代田線綾瀬駅から徒歩4分。
カフェオレーベルレコーディングスタジオ綾瀬にて行います。
(下記ページの下部にMAPあり)
http://www.cafeo.tv/studio/ayase.htm




■バンド&ボーカリストのためのGroove Lesson by Cafe au Label

お問い合わせ、お申し込みは、
mastering@cafeo.tv

03-5673-2651
までお気軽にどうぞ!







 ■バンド&ボーカリストのためのGroove Lesson by Cafe au Label
    ・・・Cafe au Label Presents!