Cafeo Studio
ProjectTemplate
最新 Cubase Project Template(Waves Edition)
プロの現場を、
あなたのPCの中に。
「ミックスが終わらない」悩みから、
今日で卒業しましょう。
カフェオレーベルの現場で20年以上熟成された
制作環境(Cubaseプロジェクト一式/愛称カフェオテン)を、そのまま公開します。
理想のルーティングが最初から組まれているので、これまで数時間かかっていたミックスが、30分もあれば「合格ライン」まで到達します。
まずは動画を見てください
※YouTube解説動画で実演しています。
実際の流れをご確認ください。
「どれだけ便利」か分かると思います。
カフェオテンの3つのポイント
1,巨大コンソール並みのルーティングをCubaseに再現
・高級アウトボードを駆使した“理想の流れ”をCubase内に構築。 わずかな手順で「音が整う」快感を。
2,全ジャンル対応
・生バンド/打ち込み/歌とオケの馴染ませまで。 どんなプロジェクトもサクサク“完パケ”へ。
3, 現場直送、最新の「本物」
今もスタジオで日々更新され、実際に仕事で使われている最新バージョンをお届けします。
これで何ができる?
このテンプレートには、以下がセットアップされています。
- 本格ミックスに“必要不可欠”なもの
- あまり知られていないが効き目が大きい“奥義”
- 迷わないための構造(ルーティング/順番/止めどころ/基準値)
これは「良いプラグインの紹介」ではありません。
日々完パケを生み出す最新のプロスタジオの構造を、あなたの制作環境で再現可能にするテンプレートです。
熟練のセッティング上に、録音する。
これは、一般的なDAW付属テンプレとは別物です。
そのまま「-6dBの完パケ」まで仕上げるためのテンプレート。
音圧を保ちながら飽和させず、解像度の高い“ベストバランス”のミックスに着地させるために設計されています。
面倒だけど、何より大切な「下ごしらえ」が、
最初からテンプレに全部仕込んであります。
だから、すぐに「クリエイティブな本格ミックス」に入れます。
よくある悩み、こう解決します
●「やりすぎ」が起きない
→ 気づけば全部のフェーダーが上がっていた… そんな事故は起きません。
ミックスにおける “許容範囲” が、最初から設定されています。
●低域(ベース・キック)の処理が正確にできない
→ 低域が飽和しないための“前提条件”がテンプレ内で揃っています。
●音量の判断基準がブレる
長時間作業していると耳が疲れ、バランスが分からなくなる。
「ミキシング迷子」を回避。
→ “絶対にブレない基準値”を目視で確認できる仕組みを用意しています。
●「プラグイン沼」にハマってしまう
「もっと良いコンプが…」「このEQなら魔法が…」
試しているうちに、完成が遠のく。
→ 最適なプラグイン選定/最も効果的な挿す順番が最初から整っています。
その上で、指定のインサート位置にお好みのプラグインを挿して自由に音作りも可能です。
●音圧が上がらない、または上げすぎて壊れる
安易にリミッターをかけすぎ、ダイナミクスが死ぬ。
→ 上げ過ぎないレベル合わせ手法/壊さずに整える手順が入っています。
●各楽器の「居場所」が作れない
ボーカルが埋もれる、馴染まない、全体が団子になる。
→ 独立性と馴染みを両立させるための「質感の付加」も含めて構築されています。
●PCのスペック不足とレイテンシ
トラックが増えると重くなり、集中が切れる。
→ 軽くて高音質なWavesプラグインを厳選。必要なことが最短で終わる設計。
●「正解」が分からない孤独な作業
客観的な基準がなく、自信が持てない。
→ 基準と順番があるだけで、孤独な迷子状態に入りません。
仕組みとして入っているもの(抜粋)
- “見るだけで分かる” バランス基準値
- 触るべきEQポイントが明確
- 迷わないワンノブ的コンプ設定(効かせ方の芯が分かる)
- 最も効果的なインサート順
- 定位の整理と馴染ませる質感の両立
- 定番から「新発明レベルのメソッド」までこの中に
エピソード:
素人が30分で“同等バランス”が作れた。
誇張ではありません。
ミックス経験ほぼゼロのスタッフ(梶井)が、
30分で、私と同等のミックスバランスを作れました。
少しでも触ったことがある人なら、そこからさらに自分の好みに合わせて自由に調整が可能です。
辿り着くのに何年もかかる「プロの下ごしらえ」が入っています。
あとは、動画のとおりに組み上げていく。
言ってしまうと——
プラモデルを組み立てるようにミックスできます。
これは「門外不出」でした
このテンプレートは、長い間 秘蔵 でした。
正直、世に出したら「我々の仕事が減る」からです。
2026年。
オーナープロデューサーのSugar Fields原は、
今年から「誰かのためのエンジニアリング」を控え、自分の制作に集中すると決めました。
だからもう、あとは貴方の手に委ねます。
カフェオレーベルスタジオが培ってきた
エンジニアリングの“核”を、
制作環境ごとお渡しします。
価格について
(本気の人にだけ届けたい)
このテンプレートは、正直 数十万円で販売しても安いと思っています。
これがあれば、ミキシングを仕事にできるからです。
安くしすぎると、技術のデフレが起きて、現役のプロの価値まで下げてしまう可能性もあります。
カフェオレーベルスタジオのエンジニア 木村/溝呂木/山神/川島 も、
日々このテンプレートで仕事をしています。
(今でも少し、ほんとうに公開すべきか迷っています…)
だからこそ、
「本気で商品レベルのミックス技術を手に入れたい」
という 覚悟のある人 の手にだけ届いてほしい。
※ただし注意点があります。
このテンプレートは、いくつかのWavesプラグインが別途必要です。
サブスクならWaves全プラグインが使えて約4,000円/月前後(おすすめ)
(永続ライセンスの場合は、必要なものだけで約60,000円前後)。
※プラグインはユーザーご自身でご用意ください。
どのプラグインも、当スタジオで長年かけて厳選してきた
一生モノの資産となる定番ツールです。
それも含めて揃える覚悟のある人に、届けたいと思っています。
もう一度、まずは動画を見てください
販売価格
今すぐ手に入れる
■テンプレのみ
52,000円(税込)
→ クーポンで 46,800円(税込)
発売記念 10%OFF(2月末まで)
コード:CAFEOTEN202602
まずは“現役スタジオの制作環境”をそのまま導入したい方へ。
【内容】
・Cubaseプロジェクトテンプレート(Waves Edition)
・README&ご利用ガイド(PDF)
・version.txt(版管理情報)
・使い方動画(約60分・購入者限定)
・AMATERAS機材 5,000円OFFクーポン(20,000円以上で利用可)
■テンプレ&講座 セット
81,200円(税込)
→ クーポンで 73,080円(税込)
発売記念 10%OFF(2月末まで)
コード:CAFEOTEN202602
テンプレの基本理念を理解し、より自由に使いこなしたい方へ。
【内容】
・上記「テンプレ単体」の内容すべて
・Rec. Mix & Mastering Program(講座)
・通常合計 103,200円(税込) → セット 79,800円(税込)(23,400円OFF相当)
※講座内容:30〜40分×13本(無制限視聴)/アップデート・追加教材あり(詳細は講座ページへ)
※講座は「流行りの小技」ではなく、時間で色褪せない基本メソッドに徹しています。
必須環境(購入前にご確認ください)
- Cubase Elements / Artist / Pro 11以上
- Wavesプラグイン VST3(本テンプレート指定のもの。)詳細→
- PC / Mac(Cubaseが動作する環境)
※プラグインが不足している場合、読み込み時に警告が出たり、想定どおり動作しない場合があります。
※プラグインのインストールやライセンス管理など、メーカー製品の使い方に関する個別サポートは行いません。
よくある質問
・初心者でも使えますか?
A. 使えます。むしろ「迷わない構造」があるので、初心者ほど助かります。
・Wavesプラグインが無いとどうなりますか?
A. 本テンプレはWaves前提のため、揃っていないと想定どおりに動作しません。
・サポートはありますか?
A. 購入者限定の解説動画(フルバージョン)で詳しく解説しています。それだけでほぼ使えるようにります。
その先の奥深いところを知りたい方は、「Rec, Mix&Mastering講座」を受講してください。
直接の個別サポートはありませんが、メールで頂いた質問には後日YouTubeチャンネルでお答えしていく予定です。
・マスタリングまで可能?
A. 本テンプレートは、マスタリングを別途行うことを前提に、ステレオアウトを -6dB に設定しています。マスタリングでは、リミッターやマキシマイザーで適度に音量を上げてやるだけで合格点になるくらい、ミックス時点でバランスが整っています。
それ以上を求める場合は、ご自身で自由に行っていただくか、このテンプレートに最適化している「カフェオマスタリング」
・インターフェースのルーティングについて
A. cubaseのオーディオコネクションにマルチトラック用の設定を置いてますので、インターフェースのインプットと繋げて頂ければすぐにプロジェクト上のトラックマルチトラック録音が可能です。
・MACで使えますか?
A.使えます。以下の手順をご参照ください。
※外付けHDD/クラウド上から直接開かない
・VST3推奨
・AUはCubaseで使用不可(VST/VST3を入れる)
3,Cubaseで .cpr を開く([ファイル] > [開く])
4,Missing Files(見つからない)表示が出たら再リンク
・[検索] / [フォルダーを指定] → プロジェクト内の Audioフォルダ を指定
5,Mac作業用に保存し直す(推奨)
・[ファイル] > [バックアップ・プロジェクト…] で新規フォルダに保存
You just need to change your tools.
ツールを変えるだけでいい。