AMATERAS 9080
Professional Monitor Speakers
判断が揺れるたび、完成は遠ざかる。
ヘッドフォンで音を作っていると、最初はよく見える気がします。
・細かいノイズも分かる。
・定位も見える。
・空間も感じやすい。
けれど、作業を続けるほど、だんだん不安になることがあります。
音量を少し変えただけで、バランスの感じ方が変わる...。
・さっきまでちょうどよかったボーカルが、
急に前に出る。
・ベースが足りなく感じる。
・キックとの関係も変わる。
・高域の刺さり方も違って聴こえる。
つまり、音を作っているつもりが、
いつの間にか音量に判断を振り回されているのです。
だからスピーカーでも確認したくなる。
でも、自宅制作には自宅制作の難しさがあります。
・大きな音を出し続けられない。
・低域が部屋を回る。
・近距離・小音量で判断したいのに、
小さくした途端、音像が崩れる。
・ボーカル、キック、ベース、ギター、シンセ。
ひとつひとつ見えていたはずの音が、
少しずつ濁り始める。
音量を上げた瞬間だけ「できた気がする」。
でも翌日、いつもの小さな音で聴くと、
また直したくなる。
これを繰り返していると、何が起きるか。
・作業時間が伸びます。
・迷いが増えます。
・自信が削られます。
・完成が遠ざかります。
多くの人が失っているのは、才能ではありません。
信頼できる判断基準です。
AMATERAS 9080は、その問題を解決するために生まれました。
目指したのは、派手なスピーカーではありません。
低音で圧倒するスピーカーでもありません。
耳を試すための厳しい機材でもありません。
必要だったのは、
・小さな音のまま、判断が揺れないこと。
・音量を上下しても、バランスの軸が崩れにくいこと。
・作業を前に進められること。
AMATERAS 9080を初めて聴いた人は、よくこう言います。
「え、音が全部“点”で見える……」
ボーカルが、そこにいる。
キックが、そこにある。
ベースが、そこを支えている。
ギターもシンセも、曖昧な塊ではなく、
ひとつひとつが位置を持って立ち上がる。
この感覚は、ただの高解像度ではありません。
小さい音でも、それが崩れにくい。
ここに、AMATERAS 9080の本当の価値があります。
自宅制作では、大音量で正解を探し続けることはできません。
必要なのは、日常的に出せる音量で、
正しい判断を重ねられることです。
AMATERAS 9080は、特殊な吸音材と独自の内部音響制御により、
小音量時でも音像が滲みにくい構造を実現しました。
さらに、フルレンジ・クロスオーバーレス設計。
帯域を分断せず、音をひとつながりの自然な塊として再生することで、
定位、奥行き、低域のつながりが崩れない。
だから、
・小さい音でも定位が曖昧にならない
・音量を下げてもベースラインが見える
・各楽器を“点音源”として把握できる
・音量を変えても、バランス判断がブレない
という、制作に直結する強さが生まれます。
迷わないこと。
やり直しを減らせること。
完成までの距離を短くできること。
それが、結果として作品数を増やし、
クオリティを上げ、
あなたの制作全体を変えていきます。
AMATERAS 9000 ヘッドフォンとの関係
さらにAMATERAS 9000シリーズのヘッドフォンと組み合わせれば、
モニタリングの基準はもっと強固になります。
9080で全体バランスと空気感を整える。
9000で細部、ノイズ、定位を詰める。
どちらで確認しても、判断基準が大きくズレない。
つまり、
ヘッドフォンだけでは不安だった人も、
スピーカーだけでは詰め切れなかった人も、
ようやく「これでいける」という軸を持てるのです。
AMATERAS 9080は、
単なるモニタースピーカーではありません。
判断のブレを減らし、完成を早めるためのスピーカーです。
もしあなたが、
何度も直しているのに不安が消えないなら。
毎回、最後の決断で迷うなら。
ヘッドフォンとスピーカーを行き来するたびに、
正解が遠のく感覚があるなら。
問題は、あなたのセンスではないかもしれません。
問題は、判断の基準そのものです。
AMATERAS 9080は、
その基準を手元に取り戻すための答えです。
AMATERAS 9080
音が全部“点”で見える。
その先にあるのは、感動ではなく成果です。
迷いを減らし、作品を完成させる。
AMATERAS 9080は、そのためのスピーカーです。
■ユーザーさまの声(抜粋)。
(9012M[Z]、9080のレビューが混在しています)
・・・音出ししまして、ワイドレンジかつ解像度が高く非常に驚いています。特にコシのある低音はこのサイズのモニタでは聞いたことがありません。早速、メインモニターとして活用させて頂きたいと思います。
・・・さっそくミックスを行ってみてその音に圧倒されました!ヘッドホンのみでは気づかなかった低域の不足や、楽器ごとの音域のかぶりもおかげで改善する事ができました。さらにさらにi-tunesの曲を聴く事が100倍楽しくなりました、アーティストがこだわり抜いて作り上げた音、またその曲にかける思いや情熱までもが再現されるている気がして鳥肌がとまりません。
・・・先日試聴しに行って購入しました**です。最初のインパクト通り、いい感じです。大分耳が慣れてきたので、実際にマスタリングやってみてるとこです。こいつで合わせて、テレビとかで鳴らしてみても、そんなに違和感が無い感じです。車とかテレビで鳴らしたら、バランスが違って聞こえる、みたいな事が今まで結構あったんやけど、こいつでやるとあんまし無い感じです。スンバラスィ。これで基準として信頼できる状態になったので(まぁ部屋の問題はなんともならんけどねぇ~)、後はわしの腕次第になってきました(^_^;)精進します。せっかく宅録の大先輩と知り合えたんやから、いろいろ教わりたいと思てます。ひとつよろしゅうたのんます。遊びに来てくれる日を楽しみにしてます。
・・・スピーカー、アンプ、ケーブル、電源。このモニターに変えての変化ほど、大きな変化を感じたことはありませんでした。僕としては、スピーカーが一番最後の購入になってしまったのですが、最初からFR9001に変えていたらよかったと思いました・・・。レコーディングは音の出口と入口が重要と聞きますが、まさに理想の出口を手に入れたと思います!
・・・土曜日に下記のスピーカーが届きました!思いのほか軽く、正直どうなのかなと思いましたが、一聴して驚きました。こう言うスピーカーを求めていました!誇張のないフラットな出音と定位のシャープさ、そしてフルレンジとは思えないハイの伸び。あと、波音のCDをかけて、そのリアリティーに驚きました。笑 最初は少しハイがきついかなとも思いましたが、恐らく元の音源がそう言う音なんでしょうね。
デジタルアンプとの組み合わせでは、アルバムごとに全く音が違って聞こえます。ということは、音盤そのままの音がでてるのでは、と思われるからです。今までのスピーカーではそう言ったことは感じたことはなかったのですが、裏を返せば、全てスピーカー、アンプのキャラクターで再生されていたという事でしょうか。兎に角使い込んで、良い音楽を作りたいと思います。ありがとうございます!
・・・貴社ホームページには「10万円以下では云々・・・」という表現がなされていらっしゃいますが、あの表現は控えめすぎますね。ホントにすごいSPです。(良くわかんないんですけど他のSPとは本質的な”何か”が全く違うような気がします) ゴンザロ・ルバルカバでは彼のプレイの凄まじさが私のような素人にも良く伝わってきましたし、次のレアリティーズでは、山下達郎が本当に目の前に現れました。 最後に聴いたエバンスのライブはもうただただ圧巻! なんかもう胸が熱くなりましたね。 製作にあたって、どんなご苦労があったかは私などでは想像も出来ませんが、プロのエンジニアの方の 「音」に賭ける執念って想像を絶する凄まじさなのですね。
・・・なんといっても低音!これほんとにフルレンジですか!?ってくらい低音出ますね。オーラトーンとか10Mに近い感じかとも思っていたのですが、昨今のスタジオモニターと同等の周波数バランス。だけど低音の質感がすごくクリア。ボンつかない。ベースの最低弦の音程があたりまえに聴こえる感動。
・・・本日スピーカーが届きました。今、エージング中です。 なんだかすごいですね。 思ったとおり、近距離でモニタリングできるスピーカーで、大いに活躍してくれそうです。本当にありがとうございました!
・・・CDを聞くにしても臨場感がありまくりで、 特にライブ盤やライブDVDなんかは自分がその会場に いるかのような気持ちになれて聞いててすごく楽しいです。いいもの買ったなと一人でニンマリしております。 レコーディングやその他諸々でまたお世話になることもあるかと思いますので、その時は宜しくお願いします!!
・・・翌日の月曜に届き、早速設置。 今までとはまったく世界が変わりました。 CDのMixを軽くやり直してみたのですが、 いままでコンプやEQ、はてはリバーブまでどれだけ無駄に掛けていたかがよくわかりました。。。
これからは素材を十分に生かしたMixができそうです。 次のレコーディングが楽しみでしょうがなくなりました。
・・・自分と同じものを求めてる耳がここにもあったんだ、という気がしました。衝撃でした。
・・・最初に思ったのは粘り強い低音です。もっとあっさりした感じのスピーカーかと思っていたら大間違いでした。 そしてこの解像度の高さ。音の一つ一つの輪郭がハッキリと聴き取れます。 今まで使っていたスピーカーではぼやけてて聴き取りにくかった部分も至極簡単にわかります。 まさに「プレイヤーがそこにいる感じ」 この値段でこのクォリティのものはまずないですね。 当分、ヨダレがとまりそうにありません(笑)
・・・自分の好きなCDが気持ちよく聴けるということが、モニターにとっても重要であると感じました。好きなCDの気持ちのよいバランスを日々のリスニングで身体に記憶しておいて、自分のミックスに生かしていく。低音の量感、定位感のモニターが最高で、無駄にもこもこした低音でなく、かっちり音程感を持って鳴ってくれてます。高域の透明感、空気感の再現も素晴らしいです。
・・・今までけっこういろんなSPを聴きかじってきたつもりではあったんですけれど・・・ いままでのはいったい何だったんだろう?? 正直そんな感想です。いずれにせよ、ハイエンドも含めて民生用SPでは全く太刀打ちできない気がしました。
・・・解像度は併用してますYAMAHA10M以上ですね。恐ろしくソリッドで明瞭です。マイク録音時の部屋鳴りが思った以上に録音されているのが聴こえて、それがいちばんのショックでした(笑)。自宅スタジオには吸音材は必要ですね。そういうことまで見せてくれる最高のモニターだと思います。
・・・B●Wと併用して使っておりますが、この解像度は圧勝です。これだけの解像度は未体験です。JAZZを聴くとそのすごさを感じれます。目の前にNYのスタジオの空間が見えると言っても過言ではない表現力です。ヘッドフォンモニターの解像度のままニアフィールドモニターで聴いている感覚というか。
・・・・到着以来、ほぼ、毎日、使っておりますが、楽器の音色、位置、余韻がすごく良く見えますね。今までのスピーカーにはなかったことなので、使うたびに感動しています。
You just need to change your tools.
ツールを変えるだけでいい。
東京工房・長岡工房から直送
卸や小売店を通さないことで実現した、原価率50〜60%以上。
大手メーカーではまず使われることのない、
贅沢なパーツだけを厳選し、組み立てています。
月産数量に限りがあります
入手困難な最高級パーツと、ひとつひとつの職人仕上げにより、
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限定数を超えた場合は、価格や納期が変動する場合がございます。
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一生付き合える相棒となれるよう設計された機材です。
もし「違うな」と感じたら、お気軽にご一報ください。
全額返金いたします。(送料のみご負担ください)
AMATERAS 9080
Studio Monitor Speaker
AMATERAS 9080
ヘッドフォンの解像度とハイエンドモニタースピーカーによるミックスのしやすさを融合。
9080で現代のプライベートスタジオに求められる、最新のデスクトップ環境を構築しましょう。
【パワード・セット】推奨パワーアンプ付属
【スピーカー単体】
9080は、9012M【Z】をベースに、自宅スタジオでの使用に最適化し、より小型で使いやすさを追求したモニタースピーカーです。ミックス&マスタリングのしやすさ、高解像度&高音質はそのままに低価格化を実現しました。
インピーダンス:4Ω 再生周波数帯域:55Hz~25kHz / 入力:20W / 出力音圧レベル:85.7dB / 定格入力:8W / 外形寸法(1台):133(W)×299(H)×200(D)mm / 質量:約2.3kg / ターミナル:プッシュ式 /
有限会社カフェオレーベル
常識を超え、本質へ
人、モノ、文化――見過ごされていた価値が、あたらしい創造を生み出す。
創造の拠点「カフェオレーベルスタジオ」
東京都足立区綾瀬にある住居用の借家をリノベーションし、プロクオリティのレコーディングスタジオをDIYで構築。
以来、くるり、スネオヘアー、グッナイ小形など、多くのアーティストが訪れ、音楽を生み出す拠点となっています。
また、まだ知られていない才能に光を当てるインディーズレーベル「カフェオレーベル」を創設し、アーティストの可能性を広げる取り組みを行っています。
職人技と創造力が融合する「AMATERAS JAPAN」
レコーディング機器ブランド「AMATERAS JAPAN」を立ち上げ、常識にとらわれない唯一無二の音楽機材を開発。
職人技と音楽の情熱が融合した革新的な機材は、国内外のアーティストやエンジニアから高く評価されています。
カフェオレーベルの未来
私たちは、音楽にとどまらず、あらゆる分野で「隠れた価値」を見つけ、新たな創造へとつなげていきます。
伝統と革新が響き合い、まだ見ぬ可能性を呼び覚ます。
それが、カフェオレーベルの使命です。
YouTube [もっといい音を求めるだけのチャンネル - produced by THE SUGAR FIELDS]


