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■AMATERAS(アマテラス) 8087

-- Cafe au Label -- All Sound Produced by シュガーフィールズ

Large-diaphragm Condenser Microphones

8087

例えば、世界の定番マイク、ノイマンU87(30万円相当)のとてつもない歌いやすさ、演奏のしやすさ

自宅でヘッドフォンしてマイクの前で録音となると、なんだか伸び伸びと歌えない、演奏出来ない。納得のテイクがどうしても録れない。
だけど何故かレコーディングスタジオではすごく良いテイクが録れた・・・、という経験をされた方も多いはず。
 
それは、マイク(及びマイクプリ)の問題です。
 
例えば、世界の定番マイク、ノイマンU87(30万円相当)のとてつもない歌いやすさ、演奏のしやすさ、ヘッドフォンから返ってくる自分の声の自然さ、気持ち良さ、録音した音の納得度を経験したら、プロは卑怯だ!と言いたくなることでしょう。
 
マイクはプレイヤーにとって楽器の一部です。綺麗に音が録れたらOKではなく、身体の一部のように自分のニュアンスに反応して、正確に応えてくれるマイク。自分のパフォーマンスをも、持ち上げてくれる優れた楽器のようなマイク。それは、ほんとうに限られた最高級マイクだけでしか得られない恩恵でした。
 
 


AMATERAS 8087(愛称ハナちゃん)。
 
もっと気持ち良くしてくれるマイク。
音質が最高クオリティなのはもちろんのこと、パフォーマンスのしやすさに徹底的に焦点を当てた、AMATERASブランド初のコンデンサーマイクです。
 
低価格のマイクは、粗悪なパーツが各所に使われていたり、細部の構造が甘かったりします。
プロの道具となるためには、耳の肥えたエンジニアによる丁寧で音楽的なセットアップを、マイク一本一本に行うことが必要不可欠です。
 
AMATERAS 8087は、大量生産の既製品であるMXL2003Aというモデルを独自納入し、AMATERASブランドファクトリーでダイアフラムから内部回路、シャーシに至るまで最良のモデファイ・サウンド・アジャストメントしています。量産出来るものはコストを抑え、サウンドのツボとなる重要なパーツのみ国内で厳選し精密に調整し、音楽的な試聴を行いながら丁寧に組み上げます。
それにより、低価格帯のマイクでは不可能だった、プロの道具として充分なクオリティーに到達しました。
 
良いマイクを知っている方ならわかるでしょう。
マイクを立ててモニターした瞬間、
部屋の空気が見えるような・・・、
あの感覚です。
 
 

■Sample Sound

マイク一本で録音。EQ無し。リバーブのみ付加

 
Mic : AMATERAS 8087
MicPreAmp : AMATERAS 1011 (1ch.MicPreAmp&OpticalComp)
Reverb :Lexicon Native Reverb Bundle
Vo.AG : Kitagawa Naoyoshi


■開発者 原にインタビュー
1

■もっと気持ち良く歌いたかった。

Q:「なぜ、このマイクを作ろうと思ったのですか?」
原:「歌を、もっと気持ち良く歌いたかったからです・・・!」
Q:「それは、マイクと関係あるんですか?発声練習とか、ボイトレの問題なのでは?」
原:「発声練習もボイトレも、かなりやって来ました。でも、どんなに歌が上手くなっても、それをマイクの前で100%発揮するのは難しいんです。」
Q:「メンタルの問題?緊張してしまうからとか?」
原:「気持ち良く歌えたら、緊張も解けるものなんですが、どこかにストレスを感じる。歌っていること自体がなぜか気持ちよくない。ずっと、なんでなんだろうと思っていました。例えば、マイク無しなら普通に気持ち良く歌えるのに。」
Q:「なるほど。」

■世界のスタジオの定番マイク?

原:「ところで、カフェオスタジオには、NEUMANNのU87を置いてないんです。」
Q:「世界のスタジオの定番マイクですね。とくにボーカルの。」
原:「そうです。昔、それで歌った時の安心感というか気持ち良さが忘れられない。あの時はなんだったんだろう…、って。」
Q:「マイクの問題と思った?」
原:「はい。やはり買っちゃおうかなとも思いました。U87。30万円。」
Q:「逆になんで今まで買わなかったんですか?」
原:「なんか、負けたような気がするじゃないですか!」
Q:「?・・・。」
原:「私は何でも自分で作ってみたがる人間なんです。でもマイクだけがまだだったんです。」
Q:「なんで、マイクには手を出さなかったんですか?」
原:「充分だと思ってたんです。正直、スタジオ利用の方々みんなが、カフェオスタジオはすごく歌いやすいって言ってくれていた。それは、AMATERAS1011マイクプリと、ボーカリストの気持ちを熟知している私がモニター返しのバランスを常に微調整しているんで、普通の自宅録音レベルと比べたら格段に歌いやすいとは思います。でも、最後の一線は超えられなかったんです。」
Q:「最初からU87を買っておけば良かった?」
原:「買うのは簡単。でも、それじゃ負けたような気がしてたんです」
Q:「・・・。」
2

■数十本のいろんなマイクをタダで試せた。

原:「ちょうど数年前から、サウンドデザイナー誌から様々な録音機材のレビュー記事を書くお仕事を時々頂くようになりました。ありがたいことに、数十本のいろんなマイクをタダで試せる機会を何度も頂いた。いや、タダではなく、ギャラを貰ってじっくりいろんなマイクを試奏出来るんです。」
Q:「それは楽しそうですね。」
原:「数十万円の最高級のマイクから、数万円のお安いマイクまで、いろんな角度から存分にテスト出来ました。ほんと、マイクって、それぞれぜんぜん音が違います。これはもう、ほんと驚くほど違う。
そんな音の違いを記事として言葉で表現するのって、けっこう難しいんです。”なんかこれは良い音ですね〜”では、雑誌のレビューにならない。」
Q:「言葉にできない・・・。」 

原:「マイクを判断するポイントを、明確に3点に絞ったら書きやすくなりました。1つは「見た目」。ボディーの頑丈さや作りの良さです。これも実は音に関わっています。2つめに「周波数特性」、つまり音質です。これは、多くのマイクレビューでも解説されているポイントですね。そして3つめが、「パフォーマンスのし易さ」です。たぶんこれは、私が考えた新しい評価基準なんじゃないかと思います。」
Q:「それまで、パフォーマンスのし易さって、あまり焦点が当てられてなかった?」
原:「多くのマイクレビューは、ほとんどがエンジニア視点で書かれています。周波数特性とかSN比とか・・・。レビューを書いているのがレコーディングエンジニアだから当然そうなっちゃうことが多い。でもマイクって、演奏者にとっては、身体の一部と言うか、楽器の一部なんです。弾きやすいギターがあるように、歌いやすい、演奏しやすいマイクがある。確実にある。」
Q:「なるほど。」

■そのほとんどが、10万円前後以上のものでした。

原:「歌いやすいマイク。どんどん声を出したくなるマイク。マイクテストしながら、あ~あ~マイクテイスト~あ~あ~あ~ら~ららららら~ららら~~とどんどん気持ち良く歌ってしまいたくなるマイク。そんなマイクが本当にあるんです。そのほとんどが、10万円前後以上のものでした。そのクラスになると、なぜか発声が伸び伸びしてくるんです。自分の出したい表現のニュアンスが、そのまま伸び伸びとマイクに伝わって行く。
逆に悪いマイクは、周波数特性的にはそんなに悪くは感じないのに、歌ってみるとなんだかノドに引っかかるような違和感がある。自分の身体が出している声と、ヘッドフォンからモニターしている声に、感覚的な齟齬がある気がするんです。やはり低価格のマイクに多かった。ひとつだけ3万円台で抜群に歌いやすいやつがあったんですが、それは周波数特性的にはイマイチだった。すごい歌いやすいのに、音はちょっと篭ってしまう・・・。」
Q:「ほうほう。」
原:「いったいこの違いのツボは何なんだろうと・・・。周波数特性など数値の問題だけではない、アーティスティックな領域が確実にある。改めてNEUMANN U87をはじめ、歌いやすいマイクを徹底的に調べました。各パーツも、機械的な構造も含めて。もちろん実際に買ったり、レンタルしたりして実機チェックしました。U87はケミカルボリュームからも借りました。彼らは俺よりも高い機材持ってる。生意気なやつらです(貸してくれてありがとう)。そんな日々を過ごしました。研究開発費は、買った方が良かった額を超えるのは通例です(笑)。」
Q:「その結果は!?」
3

■正直、私だってびっくりしました。

原:「ポイントのひとつは、ダイアフラムの厚さです。U87独特の高域の繊細さは、極薄のダイアフラムによるものと思われます。これだけ薄いダイアフラムのマイクは少ない。多くのマイクのダイアフラムの厚さは、6ミクロン以上です。その半分の3ミクロンの極薄ダイアフラムのマイクは、低価格帯のマイクではほんの2~3種類しかなかった。そのうちの一つ、MXL2003というマイクが、かなりの可能性を秘めていました。そのままだとナマりがあるというかもっさりした音なんですが・・・。」
Q:「どうやって改造したんですか?」
原:「全部のパーツを検証しつつ、ツボを見つけて行きました。高いマイクと、安いマイクのもっとも差になっている部分。マイクなんて実は基本構造も回路もみんなほとんど同じですからね。じゃあ何が違うのか、という視点で検証していくわけです。」
Q:「時間かかりそうですね。」
原:「で、見つけました。結果、AKG414とU87の良い所取りみたいなマイクになったんですよ。AKG414の何にでも使えるフラットさに、U87の高域の気持ち良さが加わったようなマイクです。逆にU87ってクセ強いんだなって感じるぐらいフラット。歌いやすさ、演奏する気持ちよさは、間違いないです。ほっといても自然に色っぽく艶っぽく歌えてしまうマイクです。これ一本あれば、まずは安心というレベル。良いマイクを知ってる人なら必ず分かるはずです。マイクを立ててモニターした瞬間、部屋の空気が凛として見えるような・・・、あの感覚です。」

現在、AMATERAS 8087(ハナちゃん)は、カフェオレーベル・レコーディングスタジオのメインマイクです。
 
オススメ・マイクプリはこちら。マイクプリも大切です。
 

80871
AMATERAS 8087

『業界最高の原価率』

~ここでしか買えない理由~

通常、機材の製造原価は、小売価格の30%と言われておりますが、AMATERAS機材は50~60%です。メーカー直販限定とすることで、小売店、及び流通会社の儲けぶんを価格に含んでおりません。大手メーカーでは不可能な贅沢なパーツですべての商品を製造しています。だから、ここでしか買えないのです。

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(過去にWebページ含むBASEのショップでお買い物されている場合は適用されません) 
はじめまして割クーポンコード: 【welcome-base2】

AMATERAS 8087
Large-diaphragm
Condenser Microphones

 
ハイエンド・マイクロフォンの音質はもちろん、
そのパフォーマンスのしやすさにも焦点を当てた、
ボーカル、アコースティックギター、ドラム、パーカッションなどあらゆるマイク録音に使用可能な、ラージダイアフラムコンデンサーマイクロフォン。
 
・付属品1:ショックマウントアダプター
・付属品2:変換ネジ(5/8-3/8インチ)
・付属品3:ポーチ(カフェオ缶バッチ付き)
 
商品価格:39,800円(税別、全国送料込み)
(42,984円 税込)
→銀行振込、代引き、クレジットカード(一括、分割、リボ払い)


 
■メールでのご注文も可能です。
カフェオレーベルショッピング : shopping@cafeo.com
商品名、数量、ご住所(送付先)、お名前、お電話番号をお伝え下さい。

 

AMATERAS8087 Large-diaphragm Condenser Microphones
■コンデンサーマイク
■指向性:単一指向性
■周波数特性:20Hz-20KHz
■ダイアフラム:直径27mm 厚さ3ミクロン
■作動方式:プレッシャーグラデュエントタイプ
■入力感度:16mv/Pa
■出力インピーダンス:200ohm
■S/N比:83dB以上
■最大入力許容音圧:152dB
■自己ノイズ換算レベル:11dB (IEC 268-4準拠)
■電源:ファンタムDC 48V +/- 5V
■サイズ・重量:55mm x 195mm・460g
■外見:艶消しブラックフィニッシュ
■付属:ショックマウントアダプター、変換ネジ(5/8-3/8インチ)、ポーチ(カフェオ缶バッチ付き)

AMATERAS 0000 

セミオーダーメイド

 

AMATERAS 1013

3rd.Stageマイクプリ&コンプ

 

 定価 ¥320,000

AMATERAS 1011

1ch.マイクプリ&コンプレッサー

 

 定価¥119,800

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AMATERAS 9012M

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 定価¥98,600

AMATERAS 8087

コンデンサーマイクロフォン

8087ok
 

 商品価格¥39,800

GOODS

-Designed by Cafe au Label-

 

 商品価格¥4,500

CD

カフェオレーベルのCD作品

 

 商品価格¥1,200~

マスタリング

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 WEBマスタリング1曲¥4,500~

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 レコーディング・スタジオ1時間¥4,500~

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